レーシック手術を知ろう
眼鏡・コンタクトに続く第三の視力回復法の一つとして現在注目を集めているのが、レーシックです。レーシックは角膜屈折矯正手術の一種で、目の表面の角膜にレーザーを照射し、角膜の曲率を変えることにより視力を矯正する手術です。一般的に近視の場合、眼鏡やコンタクトレンズ等の道具を使用することにより視力を補正しますが、レーシックは角膜を矯正手術することにより、限りなく正視の状態に近づける手術です。レーシックの場合、裸眼のまま、一定の視力が確保することができるようになります。1990年代にアメリカを中心にその手術方法が認知されるようになってきました。レーシックの手術時間は両眼で15~20分と短く、手術中に痛みを感じることがないなどのメリットがありますが、手術後しばらくの間、制限(スポーツ、入浴、化粧等)があること、技術として、まだ新しいので長期に渡る安全性が実証されていないなどのデメリットもあります。
